ホテルマンからエンジニアに転向。わずか5年でSEとして活躍出来ているその理由とは。

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名前:大塚 拓也(おおつか たくや)さん
職種:システムエンジニア
メインスキル:PHP Java .NET
年齢:29歳
性別:男性
沖縄県那覇市内でホテルマンとして働いたのちにエンジニアになるべく、23歳で上京を決意。その後、5年ほど社員として働きフリーランスに転向。主にご自身で案件受注し、在宅業務をメインとして上流から下流まで一貫して仕事をしておりました。現在は更にスキルを磨く為客先常駐で案件に参画中。
こんにちは、本日はよろしくお願いします。早速ですが、エンジニアになったきっかけをお話聞かせていただけますか?

大塚氏:私はもともと沖縄那覇市内のホテルで働いていたんですが、そこで知り合った方からエンジニアについて教えてもらいました。業務内でエクセルの関数をつかって集計等もしてたので、折角なら専門知識を付けてエンジニアになろうと思って転職をしました。

その時の年齢はいくつですか?

大塚氏:23歳ですね。当初は大学行きながらホテルで働いてたんですが、大学中退してそのままホテルで働いていました。

転職先は沖縄ですか?

大塚氏:いえ東京です。東京は情報も集まりやすいですし、給与水準も高い。周囲からも東京で探したほうがいいってアドバイスをもらってました。

転職先では、受託それとも常駐先のどちらで作業されてたんですか?

大塚氏:受託が多かったですね。たまにSESで3カ月常駐もしてましたが、ほぼ受託開発でした。受託開発では生産管理システムを要件定義からフルスクラッチで開発していました。

大規模な案件ですね

大塚氏:とんでもなく稼働が高くて、月間300時間はざらでした。気力体力の限界を超えてメンバーがころころ変わる中、もう自分が主体になってやるしかないって思い始めました。ここでの経験が今の自分をつくったと言っても過言ではないですね。Windowsのアプリケーションだったんですが、プログラミングよりお客様との打合せ、調整、仕様をまとめる資料作りが多かったですね。

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なるほど、そこの会社では何年くらいお勤めされたんですか?

大塚氏:確か2年ちょっとだったと思います。

次は何をされたんですか?

大塚氏:そこからまた転職したんですよ。次の転職先ではプログラムをがっつり組みたいと思って探した結果、京都の会社に転職しました。そこは半導体の製造装置っていう完全に言語系のプログラミングがメインでした。その後また東京に戻ってWEB系の会社に再就職しました。ちょうどその頃はWEBがトレンドになってきてましたね。

WEB系の会社ではどんな仕事をしてたんですか?

大塚氏:保育園向けの自社サービスや海外オフショア、受託開発もやっていました。自社サービスやりながらSESで客先常駐での開発もしていました。提案営業みたいな感じで、お客様にシステム提案したり、受注したら自分でやったりオフショアでやったり、他マネージメントも経験させてもらいました。

23歳でエンジニアになるって決めてから何年くらいですか?

大塚氏:5年くらいですね。自分でも短期間で1人前になろうとおもって精一杯走ってきました。ちょうどその頃、フリーランスとして働くことに興味が出てきたんですよ。最初に入社した会社ではフリーランスエンジニアの方が多く、今でも飲みに行ったりするんですが、彼らの働き方に惹かれていきました。もう少し自分に技術力がついたらフリーランスになろうと考えるようになってましたね。

フリーランスになって最初のお仕事はどうされたんですか?

大塚氏:SESよりは受託に興味あったので、フリーランスになってからは自分で営業して在宅で作業していました。

今回なぜ在宅業務(受託)からSESを選ばれたのでしょうか?

大塚氏:フリーランスになったばかりの頃は、在宅が良いなって思ってたんですけど、受注が安定しなかったり個人で対応できる作業量の限界があったり不安定な時もあったので、アイスタンダードを選びました。一旦、アイスタさんで安定させて、いずれは自分で受注した案件を他のフリーランスエンジニアにやってもらえる体制を作っていきたいと考えています。

将来的には法人化されるということですか?

大塚氏:あまりそこはこだわってないんですけど、必要あれば法人化も検討すると思います。ただ時間ではなく成果物、生産性に対して対価をいただく形にしたいですね。それが本来のフリーランスエンジニアの働き方だと思っています。

なるほど。フリーランスになってから困ったことはありますか?

大塚氏:確定申告ですね。会社員の時は全て会社がやってくれてたので税金についてはよく分かっていませんでした。申告前に自分で調べながら徹夜しながらマネーフォワードをつかって確定申告をやりました。僕の後輩が最近フリーランスになったんですけど、はじめてのことばかりで不安も多くサポート付きのエージェントを探しているようでした。

at-engineerはどこで知ったんでしょうか?

大塚氏:ウェブ検索ですね。柏周辺で案件を探していたのでその時にアイスタさんの案件が出てきて応募しました。応募してすぐエージェントの方に相談できたので、安心してお任せすることができました。

営業担当の印象はどうでしたか?

大塚氏:対応がすごい早かったです。他のエージェントさんは結構2、3日空くんですよ。今回の応募案件も「4月からありますか?」って聞いた瞬間に電話もらってビックリしました。

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今後やっていきたい技術や携わりたい業界はありますか?

大塚氏:技術的には、AIとかビッグデータがトレンドだと思うんですが、自分はそこに興味がなくて、どちらかというとサブスクリプション型の課金、フィンテックに興味がありますね。色々聞いてみるとサブスクに興味があるお客様は多くいるようなので、パッケージを提供できれば面白いかなって思っています。

これからフリーランスになる方にアドバイスをいただけますか?

大塚氏:元々、会社に所属しながら副業をしていましたから私の場合、段階を経てフリーランスになった感じです。勿論、会社も副業OKだったので問題はなかったのですが、私が順調に受注し始めると制度が厳格になり最終的には報告義務が発生するようになりました(笑)。会社に報告することは問題なかったのですが、お客様とNDAを締結することで詳細報告できないことのほうが多く、ほんと参りました。私の場合は、そもそも働き方が合ってなかったかもしれませんね。ただ会社員と副業を両立できるなら全然ありだなと思いながらやってたんですけどね。とりあえず、フリーランスになるなら十分な準備期間をもってアイスタさんのようなエージェントに相談することがいいと思いますね。

本日は長い時間有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

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